とある沈没寸前の編集プロダクションに勤める 『じき社長』の苦しくも、甘ずっぱい(?)、 綱渡り的日常をお伝えする日記(愚痴発散場)

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2006/09)
新潮社
この商品の詳細を見る




爽やかな読後感が得られます、恩田作品。

今作品も…


(#´ー´)旦 フウゥゥゥ・・・


てな感じですね。

まず、ストーリーがね、よいです。

登場人物もよいです。

主人公は高校3年生の融と貴子。

このふたり、なんと異母兄弟。

貴子は融の父が不倫をしたすえにできた子。

しかも、彼らったら同じ高校に通っており、

3年生のときには同じクラスになってしまった。

でも、話したことは、ほとんどない。

そんな彼らが歩行際という、年に1度行われる目玉行事の間に

徐々に相手を理解し始め、忍、美和子、安奈といった

良き友人たちの後押しもあり、認め合うように…。


“恩田さん、原稿を書いているときは高校生になっちゃってんですか?”と、

思っちゃうほどに“高校生らしい”登場人物たちのセリフや心理描写がね、

もう最高です。


夜のピクニック。

高校時代の2度と戻らない、体験できない、青春の煌きwが思い返され、

懐かしさや甘酸っぱさを感じる作品です。


映画もあるですよ、観なければ。

映画「夜のピクニック
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jikishachou.blog49.fc2.com/tb.php/424-3910cdf6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
PR:ネットショップ様向け、安心・確実な「NP後払い」!コンビニ15社・郵便局・銀行での後払い決済が一括導入可能です!
ギフトもOK!カタログ通販でもご利用頂けます!未払いリスクは弊社負担!手数料も新しくお得な価格プランが加わって実質値下げ:PR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。